<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>大腸がんの手術治療について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kwcincy.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kwcincy.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.kwcincy.net,2011-09-02://6</id>
    <updated>2011-10-19T06:43:51Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>大腸がんのステージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kwcincy.net/post_2.html" />
    <id>tag:www.kwcincy.net,2011://6.29</id>

    <published>2011-10-19T06:43:22Z</published>
    <updated>2011-10-19T06:43:51Z</updated>

    <summary>早期発見、治療をすれば治る可能性の高いがんには「大腸がん」があります。 この大腸がんにかかる人や大腸がんが原因による死亡者数は、増加しています。 がんで死亡するランキングにおいて大腸がんは、第３位です。 女性の場合は、第１位となっています。 大腸がんが発症する部分としては、直腸やＳ状結腸が多いです。 自覚症状としては、便が細くなる、便が出にくい、肛門に違和感がある、便秘や下痢を繰り返す、血便などが...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kwcincy.net/">
        <![CDATA[<p>早期発見、治療をすれば治る可能性の高いがんには「大腸がん」があります。<br />
この大腸がんにかかる人や大腸がんが原因による死亡者数は、増加しています。<br />
がんで死亡するランキングにおいて大腸がんは、第３位です。<br />
女性の場合は、第１位となっています。<br />
大腸がんが発症する部分としては、直腸やＳ状結腸が多いです。<br />
自覚症状としては、便が細くなる、便が出にくい、肛門に違和感がある、便秘や下痢を繰り返す、血便などが起こります。<br />
がんの進行度は、がんの深さ、リンパ節への転移の有無によって次の段階に分けられます。<br />
０期・・・がんが大腸の粘膜にとどまっている状態です。<br />
?期・・・大腸の粘膜下層もしくは、固有筋層にがんがとどまっている状態です。<br />
?期・・・大腸の固有筋層を超えてがんが広がっている状態です。<br />
?期・・・がんの深さに関係なく、リンパ節への転移がみられる状態です。<br />
?期・・・他の臓器へも移転している、お腹の中にがんが散らばっている状態です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大腸がんの手術療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kwcincy.net/post_1.html" />
    <id>tag:www.kwcincy.net,2011://6.28</id>

    <published>2011-10-19T06:42:40Z</published>
    <updated>2011-10-19T06:43:13Z</updated>

    <summary>大腸がんの治療は、大腸がんの部分を切除するのが一般的です。 ●結腸の場合 大腸とリンパ節と血管を切除します。 腸管を２０ｃｍくらい切除して縫合します。 結腸は長いので、切除したとしても機能の面で支障きたす心配はいりません。 ●直腸の場合 膀胱、子宮、卵巣、前立腺などの臓器や、排尿、排便機能や性機能などを担う自律神経がたくさんある部分です。 これら臓器や神経を傷つけてしまうと後遺症を引き起こしてしま...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kwcincy.net/">
        <![CDATA[<p>大腸がんの治療は、大腸がんの部分を切除するのが一般的です。<br />
●結腸の場合<br />
大腸とリンパ節と血管を切除します。<br />
腸管を２０ｃｍくらい切除して縫合します。<br />
結腸は長いので、切除したとしても機能の面で支障きたす心配はいりません。<br />
●直腸の場合<br />
膀胱、子宮、卵巣、前立腺などの臓器や、排尿、排便機能や性機能などを担う自律神経がたくさんある部分です。<br />
これら臓器や神経を傷つけてしまうと後遺症を引き起こしてしまうこともあるので、注意しなければなりません。<br />
できるだけ、肛門を残して生活を維持できる方法が検討されます。<br />
肛門をがんといっしょに切除した場合は、人工肛門が必要となります。<br />
そのため、手術前後で生活する上で大きく変化する可能性があります。<br />
自律神経温存術という方法であれば、がんとリンパ節を切除したとしても、自律神経を残すため、排尿機能を残すことができます。<br />
また、肛門の近くの場合、以前は肛門も切除していました。<br />
しかし、内括約筋切除術という方法では、肛門を締める筋肉の外肛門括約筋を残すため、手術後も肛門から排便することが可能になりました。<br />
ただし、がんが進行した状態では、このように自律神経や筋肉を残すことが難しくなります。<br />
そして、高齢者の場合は、肛門を残しても便失禁を起こしてしまう可能性もあるので、人工肛門の方が生活しやすいこともあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大腸がんの開腹手術と腹腔鏡手術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kwcincy.net/post.html" />
    <id>tag:www.kwcincy.net,2011://6.27</id>

    <published>2011-10-19T06:33:20Z</published>
    <updated>2011-10-19T06:33:56Z</updated>

    <summary>大腸がんの手術では、最近は「腹腔鏡手術」が行われるようです。 腹腔鏡手術とは、お腹に小さな孔を数か所開けて、そこから内視鏡の一種である「腹腔鏡」、手術器具を挿入してモニターを見ながら腸管の切除、体外への取り出しなどを行います。 腹腔鏡手術による切除する範囲などは、開腹手術と同様になります。 大腸がんの開腹手術では、お腹部分を２０ｃｍくらい切り開く必要があります。 しかし、大腸がんの腹腔鏡手術では、...</summary>
    <author>
        <name>banrai</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kwcincy.net/">
        <![CDATA[<p>大腸がんの手術では、最近は「腹腔鏡手術」が行われるようです。<br />
腹腔鏡手術とは、お腹に小さな孔を数か所開けて、そこから内視鏡の一種である「腹腔鏡」、手術器具を挿入してモニターを見ながら腸管の切除、体外への取り出しなどを行います。<br />
腹腔鏡手術による切除する範囲などは、開腹手術と同様になります。<br />
大腸がんの開腹手術では、お腹部分を２０ｃｍくらい切り開く必要があります。<br />
しかし、大腸がんの腹腔鏡手術では、大きく切り開かないため、次のようなメリットがあります。<br />
・傷が小さくすみます。<br />
・傷痕の痛み、癒着が少ないです。<br />
・手術後の開腹も早いです。<br />
しかし、デメリットもあり、臓器の状態を直接確認することができないということです。<br />
癒着によってモニターでも見えない部分があったり、出血を起こったときは、開腹手術へ移行することもあります。<br />
また、子宮や膀胱など一緒に切除する場合は、初めから開腹手術をしたほうがよいこともあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

